ママになっても活躍できる未来がある。ママになっても活躍できる未来がある。
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ママになっても
 活躍できる
  未来がある。

会社が見えるCROSSTALK

VOL.4女子会 編

  • 営業業務課 課長
    2013年入社
    徳光 佳澄

  • 営業業務課
    2019年入社
    三島 奈津美

  • 営業2部 主任
    2017年入社
    松永 千鶴

  • 営業業務課
    2019年入社
    木下 翠里

Q1リテラに就職した決め手と
仕事のやりがいについて教えてください。

  • 松永

    最初はリクナビから検索しお洒落なホームページを見て興味を持ったのがきっかけですね。実際、会社を訪問してみたら工場もすごく近代的でクリーンで、今時な会社という印象でした。全国展開でなく、横浜東京で完結するところもいいなと思った点です。面接は3次まであったのですが、最後の監査役の面接がなんと3時間くらい。話が盛り上がり、あまりに長時間で途中お茶菓子が出てくるという面接は初めてでした(笑)。面接官はどの方もそれぞれ切り込んでくる質問などが鋭く、他社で受けた面接とは目線が違うと感じました。それだけ真剣に話を聞いてくださり、時間もかけてくださったので、本当に一人の人間として見てくださっているんだなと感じました。実際に入社してみて、職人系の人からクリエイティブ系の人まで、いろいろな視点を持った個性的な人がいるので、とても刺激的な職場だと感じました。
  • 徳光

    確かに個性は豊かで面白いですね。自分と違う考え方に触れられるから勉強になりますよね。
  • 松永

    この春で入社4年目になりますが、営業の外勤で、横浜市内の食品・化粧品・自動車メーカー様を基本一人で担当しています。お客様の要望を持ち帰り、次回提案をお持ちするというのが主な仕事の流れですね。お客様の生の声を聞いているのは自分なので、そのご要望を正確に社内に伝え、社内で上がった提案に対して自分なりの意見を加えるなどして、お客様にご満足いただける提案を次回持っていくのが、私の役割だと思っています。入社して最初の半年は生産管理で現場を学び、その後の半年は先輩に同行して営業を学び、2年目からは一人でお客様のところを回るようになりました。
  • 徳光

    松永さんは若いのにとてもしっかりしているし、ハキハキしていてお客様に信頼されていると思いますよ。
  • 松永

    本当は未だに初めて会う人は苦手なんですけどね(笑)。今は一人で20社くらいのお客様を担当しています。
    仕事のやりがいについては、自分の関わった箱(パッケージ)が店頭に並んだ時に喜びを感じます。また、企画から製品になるまでを「一拠点一貫生産」で対応可能なリテラだから、お客様の要望にスピーディーに応えられます。この部分は、営業としてとても誇りに感じています。大変なこともあります。でも、多くの方の協力によってやり遂げた時に全てがやりがいに変わるんだと思います。
  • 徳光

    私は今、営業の内勤サポートをやっているのですが、営業と一緒に仕事をする中で売り上げを達成できたとか「お客様に喜んでいただけた」という報告を受けることがやりがいですね。もともとは生産管理、そして購買を経験しました。一度、産休・育休で1年職場を離れ、復職してから今の営業の内勤サポートに当たるようになったのですが、復職して半年後にリーダーを任せてもらうようになりました。
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Q2女性という立場からリテラの働きやすさはどんな点ですか?

  • 徳光

    まだ子どもが小さいので、急に子どもが発熱して休まざるを得ない場合でも、当たり前のこととして快く休ませてもらえる。子育てのサポートがきちんとある点はありがたいですね。また今は課長という管理職の立場なので、急に休むことになった場合でもアイフォンやPC支給もあり、自宅で仕事の進捗を確認できるハード面でのサポートも柔軟なので、安心して休むことができます。営業業務課は特に女性社員が多いので、それぞれが気づいたことを常に伝え合い、女性社員同士で働きやすい環境を作っている実感があります。
  • 木下

    女性が多い職場なので、女性の気持ちをわかってもらいやすいのが安心です。
  • 三島

    将来子どもを持ちたいと思っている社員から見ても、子育てをしながら活躍できている先輩の姿や子育てと両立しやすい環境が整っていることは、将来的な安心感にもつながりますしね。
  • 木下

    あとは上司が女性なので憧れられる存在が身近にあって、自分ももっと上に行きたい!という気持ちで働けます。
  • 徳永

    上司という立場上つい言葉尻がキツくなることもありますが、何かあればなんでも相談してもらえるように、なるべく話しやすい関係を築くよう心がけています。また女性同士だからこそ、体調が悪そうとか、ちょっと落ち込んでいるんじゃないかとか、気がつけることもあるので、そういう時はコチラから声をかけるようにしています。
  • 木下

    本当になんでも話しやすいし、意見を出しやすい環境があると思います。
  • 松永

    営業が気づかないところも、営業サポートの女性社員は本当に細やかなところによく気がついてフォローしてもらえるのが営業の立場からもいつもありがたい存在です。
  • 徳永

    家庭を持っている人が多いので、定期的な飲み会はないのですが、年に一度新入社員の歓迎会で行う出し物の練習で集まる時期があり、まるで学生の学園祭準備のようなノリで団結力が生まれます。仕事とは違う話ができるので、とても貴重な時間です。

Q3今後、リテラでチャレンジしていきたいことは?

  • 松永

    会社として直販のエンドユーザーを増やして行こうという動きが強いので、長期的にジワジワと増やしていけるような営業活動を行っていきたいと思っています。
  • 木下

    まだまだ1年目で知識不足ではありますが、いつか徳光さんのように格好いい上司になりたいなと思います。
  • 徳永

    今、自分の営業業務課を見ていますが、将来はもう一回り成長して会社全体や業界全体の動きを俯瞰で考えていけるような人財になりたいなと考えています。
  • 三島

    私はまだ入社して半年なのですが、前の会社から転職した理由が結婚しても家庭と仕事を両立しながらやりがいを持って長く続けられる職場で働きたかったからです。実際に入社してみたら、徳光さんはじめ女性が家庭と両立しながら生き生きと仕事をされていたので、私の後から入ってくる人にも、そう思ってもらえるような環境を整えていきたいなと思います。
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Q4ひと言でいうと、リテラはどんな会社ですか?

  • 木下

    チームワークの良い会社。一致団結して仕事が早い。話しやすい会社です。
  • 松永

    メリハリがある会社。やるときはガッと集まって一斉にやる、休む時はしっかり休む。いい意味でオンとオフの振り幅が広い人が多い会社ですね。
  • 徳永

    常に変化している会社。いいものはそのまま残すし、変えた方がよくなることはどんどん変えていく。創業80年の会社ですが、常に新しい会社という雰囲気があると思います。
  • 三島

    自分も成長していける会社。一つの空間に様々な職種の人間がいることで、毎日吸収できることがある。いい刺激を受けられています。
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