リテラ品質はいい仕事がつながり生まれる。リテラ品質はいい仕事がつながり生まれる。
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リテラ品質は
 いい仕事がつながり
  生まれる。

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VOL.3異部署 編

  • 企画課 係長
    2012年入社
    山田 大智

  • 打抜課 課長
    2013年入社
    成田 正樹

  • 製函課 課長
    2015年入社
    安達 幹

Q1それぞれのお仕事について教えてください。

  • 山田

    お客様の様々な要望に応えるためのパッケージの企画設計の業務をしています。一つのパッケージができるまでに、営業から案件内容を聞き、設計メンバーと一緒に考え、時にはグラフィックデザイナーと一緒に考えて作り上げていきます。そしてできたものをリテラの製造部門との製造検討会議にあげて、アセスメントを行った上で最終形へと進めていくという流れですね。
  • 成田

    私の業務は「打抜」といって、印刷の後工程になります。印刷されたものが打抜課に届いて、それを箱にするための形に打ち抜くという仕事です。次に安達さんがいる製函の工程があるので、ちょうどラインの中では真ん中に位置する課ですね。なので、連携が大切になる課だと思います。心がけていることは、課長としては課員とよく話をして、仕事がしやすい環境づくりを意識すること。私からも話しかけますし、下の子たちからも話しかけてきて、お互いに意見が言い合える環境があると思います。
  • 安達

    製函課は、打抜工程で箱の形に切り抜かれた平面の紙に糊をつけて、貼ったり、折ったりしながら立体的に成形する仕上げの工程を行う課です。普段、気をつけていることは、最終工程なので、そのダンボールを次に開けるのはお客様という意識を強く持っています。例えば100万個を作ったとして一つでも糊が付いていない製品があった場合、クレームに繋がってしまう。だからこそ一瞬も気を抜けません。品質の責任を負う仕事だと思っています。これまでの技術の蓄積に加え、若い社員の新しい角度からの新しい視点を取り入れていかなければいけないと思います。あとはお客様のご要望も多くなってきているので、それに合わせて私たち自身ももっとレベルアップしなければと感じていますね。今は昔と比べると品質要求が厳しくなってきていて、印刷のズレ、汚れやゴミの付着を検査する新しい機械を導入しています。特に食品一次容器の受注(食品に直接触れる容器)が増えているので品質については高いレベルが求められています。
  • 山田

    世の中の流れに合わせた受注内容の変化に伴って、私たちの仕事内容もだんだん変わってきていますね。昔は蓋と本体のあるお菓子の箱が多かったのですが、今は一次容器が増えてきているので、そういったニーズを受けて自分たちの仕事のスキルも上げていく必要があります。

Q2各課との連携で心がけていることは何ですか?

  • 成田

    自分たちが作るものにプライド・自信を持って次の工程につなげられるような取り組み・体制作りを心がけています。また、後工程のメンバーが仕事しやすいよう気遣いをすることが大切かなと思います。私自身、以前は前工程の印刷課にいて、今年から打抜課に異動になったのですが、印刷品質の面で今までの打抜オペレーターではなかなか気づけない点に気付くことができるので、それを打抜課のメンバーに伝えて、注意点をフィードバックしています。
  • 安達

    横浜リテラには、毎朝11時から製造検討会議というものがあり、そこに印刷・打抜・製函と設計、場合によっては営業も集まって、新規の案件に関して製造アセスメントを行います。お客様から要望を受けた案件が、このまま生産できるのか、変更が必要なのかを判断します。各工程での技術的な不安を解消しスムーズに進めていくためには、部門間で意見を出し合う製造検討会議は重要です。トラブル防止にも非常に役立ちます。また私自身、入社から4年間は製函課で、昨年1年間だけ打抜課を経験した後、また製函課に戻ったのですが、前後の工程を経験できたことは今とても役立っています。経験しないとわからない部分もあると思うので、1年間の打抜での経験は成長につながったと感じます。
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Q3後工程につなぐ上で意識していることは?

  • 山田

    私が設計して形を作ったものがそのまま現場に伝わり、その通りに仕上がるので、より製造適正の良いものを目指していますね。お客様に対しては、より良いもの、目新しいものを提案することを目指すので、製造がやりやすいものとお客様から見て目新しく見栄えが良いもののバランスを取ることが難しい点でもあります。
  • 安達

    案件によっては難しいデザイン、設計のものもありますが、できるだけ「できない」と言わないよう心がけています。製造は品質の部分と生産性の部分を両立しなければいけません。さらに、お客様に求められるものを目指すために、私たちもレベルアップしていかなければいけません。一人ではどうにもならない場合は上長に相談し、時には会社に設備投資をしてもらいながら可能性を追求しています。難しいものは本当に苦労するけれど、常にチャレンジする姿勢を大切にしています。

Q4リテラで今後チャレンジしていきたいことは?

  • 成田

    製造部は、印刷、打抜、製函の3課があります。印刷は経験し、今は打抜をやっているので早くマスターし、製函も経験して、製造全体を把握する知識をつけたいです。横浜リテラの“ものづくり”を担う人財として、努力し成長していきたいですね。
  • 安達

    私も多くの職種を経験し、基幹の部分の知識をもっともっとつけて、機械メーカーや、資材メーカーの意見や知識を取り入れて、リテラのものづくりをより良くし、さらに高品質なものをお客様にお届けできるよう頑張っていきたいです。
  • 山田

    これこそ横浜リテラの箱だ!という自社の強みを生み出せるものを設計していきたいですね。例えば新しい規格の箱や、特許を取れるような箱です。営業が自信を持ってお客様にお勧めできる箱づくりを目指していきたいですね。
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Q5リテラはどんな会社?

  • 山田

    若い人にチャンスをくれる会社です。私もまだ設計として4年目ですが、設計のトップを任されています。そういった意味で、年齢に関係なく成長できる場があると思います。
  • 成田

    たくさんの経験ができる会社です。様々な経験を通じて社員一人一人が成長できる環境があると思います。
  • 安達

    若い力とベテランのスキルがガチッと融合した会社だと思います。
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